芝生のようになりました

お花畑
緊急事態宣言が解除され、一時、少しは明るい気持ちになりましたが、
最近、残念なことに、又、感染者が増え始め、気持ちよく、食事に旅行にという雰囲気が薄らいできています。
お店の販売も残念ながら・・・。
天気も、梅雨で、雨の日が多くなり、スカッとした気持ちになりません。
駐車場横のお花畑も、朝、会社に来て、仕事前、雨が降っていない時だけですが、10分間位、頑張って畳1畳分程度草抜きをしています。
でもお店が休みの時や雨で草抜きを休みますと抜く速度より、生えてくる速度の方が早くなり、あっという間に、なにもかも雑草で覆われてしまいます。 2~3日そのままにしておくと、お花畑どころではなく、ただの雑草地になってしまいます。 今のところ、草が大きく成長し、「見苦しくなる状態とまではなっておりません。」と私は思っております。
雨が降って草抜きをお休みすると、「そうきゅう(草休)には草とrainで草取れいん。」になってしまいます。
でも、晴れた日は、クサらずに手抜で、草抜きをしております。
しかし、全体を眺めると、一応、雑な芝生のようにも見えますし、これはこれで悪くない。と思うようにしております。

お花畑

お花畑
長い間、やりたい事も我慢し、休みでも家で時間をつぶし、ひたすらじっとしておりました。
日本中の人々の我慢のお陰で、新型コロナウィルスの日々の感染者数も少しずつ少なくなってきました。それに伴い、政府も緊急事態宣言を取り下げ、規制を少しずつ緩和してきました。
何となく重苦しかった気持ちも少し軽く明るくなったような気が致します。
土産物屋さんや飲食業さんの業種のように極端には落ち込んでいませんが、お店の状態は、さすがに芳しくありません。
あまり考え込んで沈んでいても、商売にも、健康にも良くないように思われますし、気分転換して、隣の畑に、ペチュニア・マリーゴールド・ジニアなど、夏の草花を植えました。
まだ、パンジーとか冬の草花も残っており、頑張って咲いているのに、抜いてしまうのも少しかわいそうな気がしますので、その間に幾つか植え込みました。
肥料も何もあげてないのに、冬を越したベゴニアが芽を出し、又、しばらくすると雑草も花も元気に育ってきます。
せっせと雑草を抜いていると、草や土や日光から力を戴き、暗い気持ちも少し晴れるような気も致します。
駐車場の横なので、もう少し華やかにもしたいですが、高級な草花になると出費も大変ですし、
ジニアあたりが、シニアのジーにニアウのかな?

ハナシになる、ならない話

秋のお花畑

今年は、10月になっても暖かい日が続き、11月初めでもストーブなしで過ごせました。
お店の隣のお花畑もマリーゴールドやアゲラタム・ペチュニアなどもまだ頑張って花を咲かせています。
ベゴニアは、最初に目指したペーパーの花文字が跡形もなく消え、一部分残った点々のみになりました。
お花畑をよく見ると、店側の花は、まだ元気に咲き誇ってますが、川から吹いてくる風が冷たいのか、小川側の花は、枯れかけてます。
そろそろ冬の草花かなという感じになり、駐車場側の花文字が消えた場所にパンジーを植える事にしました。
ベゴニアの花文字も、川側のマリーゴールドやアゲラタムの花が枯れ、ぼつぼつ葉無になってきています。お花畑の隣に植えてある畑のオクラもほとんど茎だけになってしまいました。
花が枯れて、花無や葉無になった話などハナシにならないでしょうか?
やっぱり、オクラも枯れた話と一緒にお蔵入りかな?

点で、花字にならなかった

お花畑

隣の駐車場の横にお花を植え始めてから、初めての夏を迎えました。
お花畑?の横を通る時、さっと雑草を抜くだけなので、1日に1坪程度しか出来ません。
雑草を抜くのが、それ位の程度ですと、そんなに広い場所ではありませんが、
抜く速度より、生い茂ってくる速度の方が速いため、あっという間に花より背が、高くなってきます。
お花畑は、そんな風に手作業で草抜きをしてますが、その周りは、土も硬いし、広範囲なので、抜くのが大変で、除草剤を撒いて対処しました。
ところが、「ペーパー」の文字に並べて植えたベゴニアが、次から次と枯れてきます。
どうも踏んで枯れてしまった訳ではなかったみたいです。
除草剤なのか潮風なのか、それとも何か他の原因なのかよく解りませんが、ベゴニアの「ペーパー」文字を目指して植えたのに、あっちが枯れ、こっちが枯れ、残念ながら、小さい点々のようになってしまいました。
これでは点で、花字にならない。いやテンで話にならない。
来年は、違う花でチャレンジすることにしました。

花文字

お花畑

雨の日ばかりで、お店の横のお花畑のお手入れもしばらく出来ませんでした。
7月の終わり頃より、やっと天気も良くなり、仕事の合間に雑草抜きが出来るようになりました。
さすがに雑草は、根性があるので、背も高くなり、段々花を覆ってお花が見えづらくなってきました。しっかり根がはり大きくなった雑草を手作業で抜くのは大変ですので、端っこの方は、除草剤を使わせて頂きました。
「ペーパー」の花文字に見えるように植えたベゴニアの周りは、すこしづつスコップとへらで、1本1本雑草を注意しながら抜いてます。
ただびっしり生えた雑草をあっちもこっちも暑い中仕事の合間の数分間でせかせかと抜いている為、いつの間にやら、お花も踏んでしまったようです。
踏まれたところが、しばらくして枯れて文字が切れてしまいました。
ペーパーのパが切れ、ーも短くなってしまいました。これじゃー誰も「ペーパー」と読んでくれない。
暑い中頑張って草抜きしたのに。踏んだり蹴ったりだ。いや踏んだり枯れたりだ。

花文字作成

お花畑

元号が、平成が終わり、令和になりました。
汗ばむような日もあり、お花畑のパンジーとノースボールも少し元気がなくなってきました。
そろそろ、夏の草花への植え替えの時期になってまいりました。
でもまだまだ元気なパンジーもあり、抜いて処分してしまうのもちょっとかわいそうな気がします。
とりあえず、パンジーもノースボールも抜かないで、間に何かの花を植える事にしました。
でも、間に夏の花を植えるだけでは芸が無いし、花で「ペーパー」という文字を作成する事にしました。
あまり背が高くならなく、広がりもしないベゴニアあたりが適当かなと思い、目立つ赤色を選びました。
植えてみると以外と位置や間隔の調整が難しく、今のところ、写真のよう訳がわからない文字が出来てしまいました。
ただこの「ペーパー」の花文字をじっとよく見ていると、、
「パー パー」にも見え、能力を問われているような気もしますし、、
また、「ペーペー」にも見え、実力を教えて頂いた様な気もしてきました。

夏がスーッと夏ガスト

テレビを見ていたらガストの宣伝。
「夏がスーッと」「夏ガスト」と言ってた。
なんともったいない。こじつけするなら、
夏は、じゃあいつやるの! 今でしょう!
従来(July)から、OH!ガスト(August)でしょう!
ファンの一人ではありますが、ガストの回し者ではありません。 ///*** 念のため ***///
 

パワースポット

ペーパープラザいせは、伊勢神宮の外宮さんのすぐ前にあります。
私の住まいは、伊勢市の豊川町で、ここも外宮さんのすぐ隣になります。
5年ほど前までは、伊勢神宮の内宮さんには詣られるけど、外宮さんにお詣りに来られる方は、極端に少なかったように思います。
最近、パワースポットブームで、たくさんの人が、伊勢神宮のお詣りにこられます。
昔は、小学校の修学旅行か、お年寄りの方の団体旅行が多かったのですが、いまは、家族づれやグループでこられる人が多く若い人もかなりいます。
また、内宮さんだけお詣りされ、外宮さんは、来られない方が多かったのですが、外宮さんを先に詣られ、次に内宮さんを詣られる正式な順序で詣られているようです。
近くの物知りのおじさんのいうには、
外宮さんは、「豊受大神宮」
内宮さんは、「天照大神」を
祀られているから、
先に外宮さんにお詣りして、色々な現世の願い事を富が受けられるよう「豊受大神宮」にお頼みし、
次に内宮さんに行き、生への感謝を述べる。
ということを意味しているらしいです。
先日、テレビで、
「冬至の日(12月22日)をはさむ2カ月間宇治橋の真ん中から朝日が昇る。」
ということが放映され、またお詣りする人が多くなったみたいです。
地元の人は昔から結構知っていてあまり関心がないことでも、ちょっとテレビで、取り上げられるとかなり反響があることに今更ながら驚いています。
 

介護

最近、妻のお父さんとお母さん調子が悪いので、土曜日とか日曜日で仕事の休みの日は、嫁さんの実家に遊びに行っています。
おばさんも八十代後半になってきたのに一人暮らし、義理の兄さんはこれから先のことを考えて仕事をやめる事にしました。
考えてみると妻の兄のところが三人、私の家が一人、うちの姉の旦那さんの家が一人、弟の妻の家が一人、私の母親の姉妹二人、皆最近まで元気にしていたのに病人や介護の必要な人ばかりになってきました。介護をする為に仕事を続ける事が、できなくなり事もつらい事です。また、医学が進歩して直る見込みのない病人でも点滴だけの栄養で何年も生きています。
どうする事もできませんが、いつか何処かがおかしくなって色々な仕組みが崩れ落ちていくような・・・・・
いかん。いかん。暗い事を考えてばかりでは。
マイナスの事は、あまり考えず、とりあえず目の前にある事を一生懸命頑張ろう。