暗中模索

今までの商売だけでは、売上が激減してくるこの状態で、
期待できるのは、
「ネットショップしかない。」
こんな気持ちで、黙々とショップつくりに励んでいるのですが、
高級な靴や鞄や宝石類と違って、
紙は、金額は安いし、大きいし、重い。
その上種類が多いので、商品の登録をしていても、何かしら魅力ある、一味違った味が出せない。
昨日、OA色上質だけは、どうにか登録を終えました。
色上質の全判は、荷扱いとか、金額の決め方も難しいので登録しませんでしたが、登録をした小判のOA色上だけで、1,000点ぐらいありました。
1点5分としても80時間位かかっている勘定になります。(時間の無駄にならなければいいのですが。)
これらを次から次と、パソコンの前で色の登録をしていると、目の焦点が合わなくなり、頭がぼーっとして眠くなります。
残念だけど、紙の色は、色気がない。
努力が報われるかどうか、「神(紙)しだい。」でしょうか?
 

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