時代の変化3

じゃあ大きな印刷物はどうでしょうか?
寸法の大きな物・色数が多くてロットの多い物・納期の厳しい物・加工等が難しい物等
地元の印刷業者の設備では対応できない大きな仕事は、
三重県から流れ出しています。
紙の卸商にとって重要なことは、
地元の印刷業者さんに紙を買ってもらって印刷していただくということです。
それが出来なくなってきている。
紙の使い方、紙の流通が変わってきているんです。
ということで、地方の卸商の生きる道は同業者よりより長く生き延びられるだけの体力を持つことと、
実際に紙を消費する最終ユーザーを自社のお客にするということだと思います。
まずその第1歩として、紙の実売店をオープンしました。それなりに認知もしていただき、御客様も出来ました。
次に、遅れ気味と思いますし、又、そう簡単に商売として軌道に乗るとは思いませんが、
紙のネットショップを開きます。
皆さん、その折は宜しくお願い致します。

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