点で、花字にならなかった

お花畑

隣の駐車場の横にお花を植え始めてから、初めての夏を迎えました。
お花畑?の横を通る時、さっと雑草を抜くだけなので、1日に1坪程度しか出来ません。
雑草を抜くのが、それ位の程度ですと、そんなに広い場所ではありませんが、
抜く速度より、生い茂ってくる速度の方が速いため、あっという間に花より背が、高くなってきます。
お花畑は、そんな風に手作業で草抜きをしてますが、その周りは、土も硬いし、広範囲なので、抜くのが大変で、除草剤を撒いて対処しました。
ところが、「ペーパー」の文字に並べて植えたベゴニアが、次から次と枯れてきます。
どうも踏んで枯れてしまった訳ではなかったみたいです。
除草剤なのか潮風なのか、それとも何か他の原因なのかよく解りませんが、ベゴニアの「ペーパー」文字を目指して植えたのに、あっちが枯れ、こっちが枯れ、残念ながら、小さい点々のようになってしまいました。
これでは点で、花字にならない。いやテンで話にならない。
来年は、違う花でチャレンジすることにしました。

花文字

お花畑

雨の日ばかりで、お店の横のお花畑のお手入れもしばらく出来ませんでした。
7月の終わり頃より、やっと天気も良くなり、仕事の合間に雑草抜きが出来るようになりました。
さすがに雑草は、根性があるので、背も高くなり、段々花を覆ってお花が見えづらくなってきました。しっかり根がはり大きくなった雑草を手作業で抜くのは大変ですので、端っこの方は、除草剤を使わせて頂きました。
「ペーパー」の花文字に見えるように植えたベゴニアの周りは、すこしづつスコップとへらで、1本1本雑草を注意しながら抜いてます。
ただびっしり生えた雑草をあっちもこっちも暑い中仕事の合間の数分間でせかせかと抜いている為、いつの間にやら、お花も踏んでしまったようです。
踏まれたところが、しばらくして枯れて文字が切れてしまいました。
ペーパーのパが切れ、ーも短くなってしまいました。これじゃー誰も「ペーパー」と読んでくれない。
暑い中頑張って草抜きしたのに。踏んだり蹴ったりだ。いや踏んだり枯れたりだ。

花文字作成

お花畑

元号が、平成が終わり、令和になりました。
汗ばむような日もあり、お花畑のパンジーとノースボールも少し元気がなくなってきました。
そろそろ、夏の草花への植え替えの時期になってまいりました。
でもまだまだ元気なパンジーもあり、抜いて処分してしまうのもちょっとかわいそうな気がします。
とりあえず、パンジーもノースボールも抜かないで、間に何かの花を植える事にしました。
でも、間に夏の花を植えるだけでは芸が無いし、花で「ペーパー」という文字を作成する事にしました。
あまり背が高くならなく、広がりもしないベゴニアあたりが適当かなと思い、目立つ赤色を選びました。
植えてみると以外と位置や間隔の調整が難しく、今のところ、写真のよう訳がわからない文字が出来てしまいました。
ただこの「ペーパー」の花文字をじっとよく見ていると、、
「パー パー」にも見え、能力を問われているような気もしますし、、
また、「ペーペー」にも見え、実力を教えて頂いた様な気もしてきました。

夏がスーッと夏ガスト

テレビを見ていたらガストの宣伝。
「夏がスーッと」「夏ガスト」と言ってた。
なんともったいない。こじつけするなら、
夏は、じゃあいつやるの! 今でしょう!
従来(July)から、OH!ガスト(August)でしょう!
ファンの一人ではありますが、ガストの回し者ではありません。 ///*** 念のため ***///
 

パワースポット

ペーパープラザいせは、伊勢神宮の外宮さんのすぐ前にあります。
私の住まいは、伊勢市の豊川町で、ここも外宮さんのすぐ隣になります。
5年ほど前までは、伊勢神宮の内宮さんには詣られるけど、外宮さんにお詣りに来られる方は、極端に少なかったように思います。
最近、パワースポットブームで、たくさんの人が、伊勢神宮のお詣りにこられます。
昔は、小学校の修学旅行か、お年寄りの方の団体旅行が多かったのですが、いまは、家族づれやグループでこられる人が多く若い人もかなりいます。
また、内宮さんだけお詣りされ、外宮さんは、来られない方が多かったのですが、外宮さんを先に詣られ、次に内宮さんを詣られる正式な順序で詣られているようです。
近くの物知りのおじさんのいうには、
外宮さんは、「豊受大神宮」
内宮さんは、「天照大神」を
祀られているから、
先に外宮さんにお詣りして、色々な現世の願い事を富が受けられるよう「豊受大神宮」にお頼みし、
次に内宮さんに行き、生への感謝を述べる。
ということを意味しているらしいです。
先日、テレビで、
「冬至の日(12月22日)をはさむ2カ月間宇治橋の真ん中から朝日が昇る。」
ということが放映され、またお詣りする人が多くなったみたいです。
地元の人は昔から結構知っていてあまり関心がないことでも、ちょっとテレビで、取り上げられるとかなり反響があることに今更ながら驚いています。
 

介護

最近、妻のお父さんとお母さん調子が悪いので、土曜日とか日曜日で仕事の休みの日は、嫁さんの実家に遊びに行っています。
おばさんも八十代後半になってきたのに一人暮らし、義理の兄さんはこれから先のことを考えて仕事をやめる事にしました。
考えてみると妻の兄のところが三人、私の家が一人、うちの姉の旦那さんの家が一人、弟の妻の家が一人、私の母親の姉妹二人、皆最近まで元気にしていたのに病人や介護の必要な人ばかりになってきました。介護をする為に仕事を続ける事が、できなくなり事もつらい事です。また、医学が進歩して直る見込みのない病人でも点滴だけの栄養で何年も生きています。
どうする事もできませんが、いつか何処かがおかしくなって色々な仕組みが崩れ落ちていくような・・・・・
いかん。いかん。暗い事を考えてばかりでは。
マイナスの事は、あまり考えず、とりあえず目の前にある事を一生懸命頑張ろう。
 

宮川の花火

花火1 以前、宇治山田商業高校の校長をしてくださってました鈴木さんが、宇治山田商業高校の野球の応援と宮川の花火を見る為に、東京からやって参りました。
私も3番目の子供がお世話になりましたので、懇親会にお礼かたがた参加させて頂きました。
新谷土建さんの社長が、その当時のPTAの会長で住まいが、宮川花火を打ち上げる場所に近いので、その家の庭で宴会が行われました。私は、初めの参加でしたが、そこでバーベキューを食べながら、酒を飲み、花火を見て最高の時間を過ごさせて頂きました。 花火2
当時のPTAの役員や先生方も参加し、差し入れもあり昔話に花を咲かせました。
以前、桟敷席で見た事がありましたが、人混みとは関係のない世界で、バーベキューのおつまみ付きの酒が飲めるなんてこれ以上の事はあり得ません。
車の排気ガスが充満している中をてくてく歩いたので、帰りが大変だったけど!
花火3
 

日帰りバス旅行

妻が、近くのスーパーの懸賞の無料日帰りバス旅行に応募し、当選しました。
妻は当選しましたのでほとんど無料で、私の参加費だけ負担して2人で京都に行って参りました。
集合場所は近くでしたが、出発が朝早かったので、近くのコンビニで朝ご飯を買ってバスの中で食事をしました。
周りを見回してみるとほとんどの人が、食事を済ませているみたいでバスの中で食事をしているのは、私たちともう一組の人たちだけでした。
実はこのようなツアーに参加したのは2回目です。
前回参加した時に、絨毯とかを製造販売している高木ミンクさんという会社で財布を買いました。確か¥3,000位だったのですが、それが今まで使った財布の中で一番しっかりしていて良かったので、今、もう一つ買ってくれば良かったと悔やんでおります。
今回も毛皮屋さんに立ち寄りましたので、絨毯やコートは買えませんが、財布がないか捜したのですが、日常仕事をしている時に持ち歩けるような実用的な物はありませんでした。
ただ、腰に巻く皮の鞄を販売していたので、とりあえず前回の反省もふまえ2個買ってくるとにしました。
おみやげや行き先の京都の事はともかく、実はこの旅行に参加して大変驚いた事があります。
この旅行に参加した人は約50人弱でしたが、ほとんどの人が60代か70代の女性でした。
バスの中から、参加する人が参加費を払うかどうか観察していたのですが、抽選で当たった本人1人が参加するケースは、やはり少ないようです。2人ペアで参加する人がほとんどで2人の内1人はお金を払っていました。
普通に考えて、
60代・70代の主婦が、無料の日帰りバス旅行に当選し、
その人が、誰か1人~2人を誘う場合、
その人はどんな人でしょうか?
友達でしょうか?
兄弟でしょうか
親子でしょうか?
夫婦でしょうか?
友達や兄弟は聞いてみないと解りませんが、夫婦の場合は、見ただけで解りますよね。
さて、クイズです。
私たち以外にこのバス旅行に参加した夫婦は何組いたでしょうか?・・・
答えは、次回としたいのですが、
たぶん次号は、又かなり先になってしまうと思いますので、答えをいいます。
実は、0組です。
夫婦は私たちだけでした。
旦那は、もう定年退職しているくらいの年齢ですし、仮に仕事をしていたとしても第2土曜で休みの会社もあるでしょう。
旅行に行く時に、連れとして旦那は選ばれないのでしょうか?
誰に持って行くのか解りませんが、立ち寄った八つ橋の製造販売所で、どっさり土産を買っていたから、旦那の分を払うお金がないという事もないでしょう?
正直この状態には、唖然と致しました。

宇治山田高校100周年記念事業

昨日、宇治山田商業高校の創立100周年記念行事がありました。
午後1時30分に伊勢市の観光文化会館で始まり、最後の方で、山商卒業の野口みずきさんの記念講演がありました。
壇上に登場した彼女は、小さくてこざっぱりして、オリンピックで金メダルを勝ち取ったわたし達とは別世界にいるような人とは、とても思えませんでした。
彼女は、今まで、自分より年上の人達が大勢いる前で話をする機会はあまり無かっただろうと思います。
でも、さすが金メダリストあまり物怖じしなく、落ち着いた口調で、話を始めました。
話は、あまり上手ではありませんでしたが、(失礼、私は、自分でも人前で話をするのはとびきり下手だと思うし、決して人の事を評価出来るような者ではありません。お許し下さい。)まだ28才で、走る事に自分の時間のほとんど、自分の気持ちのほとんどをつぎ込んでいるのでしょうから、当然ですよね。
最初は、誰でもどんな事でも初心者から始めるんだし、これから、こんな機会が山程出てくるでしょうから、すこしずつ慣れて上達して、走る事だけでなく、講演の話でも感激を与えてくれるようになってくれる事を願います。
でも今は、走る事だけ考えて、上手に話をする事を考えるのは、引退してからにしてください。
まとまりのない話しで、読んでくれた人には、時間を浪費させ、公開が後悔させたりして!