惨敗はしたくない

伊勢せきや本店

本日は、外宮さんの遷御の儀日です。
最近、伊勢神宮に関する番組が、テレビで毎日のように放送されています。
20年前は、こんなに取り上げられなかったのに。
不思議な感じが致します。
朝通勤の時、8時前に外宮さんの前を通ったら、もう参宮通りはたくさんの人が。
全国からたくさんの老若男女の方に、来ていただいているのに、
足と腰が悪いからとはいえ、こんな近くにいて、参拝から少し遠ざかっている。
そろそろゆっくり歩いてでも参拝しなくては! 惨敗にならないように!
 

町並み

伊勢市観光協会

伊勢神宮のお白石持ち行事が終わりました。
弊社の前の道も静かになりました。
でも会社の周りの様子が1年前とかなり変わりました。
最初に目の前に古風な観光協会の建物が出来たと思ったら、
次に、赤福さんをはじめ、内宮前の著名なお店が、外宮さんの前の参宮道路でいくつかお店を開きました。
それ以外にも、伊勢市駅前のホテルも出来、色々な地区からやってきて次から次と食堂や土産物店が出来てます。
これだけ出来てくると何となく活気が出てきたみたい?
メインストリートからちょっと外れるけど、弊社もそれにのっかって、紙の土産物店出来ないだろうか?
とりあえず名前は、駅前のホテルが、神泉だし、神紙店(カミカミテン)なんてどうでしょう?
いかにもかみそうな!
 

お白石持ち行事による交通規制

お白石持ちの日程

昨日から外宮さんのお白石持ち行事が始まりました。
昨日と今日は、内宮領の方達のお白石持ち行事で、外宮さんの正門から入ります。
そのため、会社前の車の通行は、あまり影響はありません。
でも、明日からは、外宮領の方達の北御門から入る奉献行事が始まります。
それなりに仕事がこなせるようお祈りしよう。
しかし、周りの人は皆、一生懸命神様に奉仕作業をしているのに、
体の調子が悪いからといって、たいして手伝いもせずにそんな頼み事だけしたら、
何となく自分勝手のような?
 

お白石持ち

お白石持ち

伊勢市の大イベントの神宮の遷宮の日が近づいて参りました。今月の終わりからお白石持ち行事始まります。
ずっと昔から、何らかの形で遷宮のお手伝いをした神領民の人のみが20年に1度体験できるありがたい行事です。
神様の住まいになる社の建て替えが終った後、神様がお住まいになる前に、その社の周りに白い石を敷きつめるため、神領民が(昔は)河原から山車に乗せその石を運び込みます。その時、その人達は、通常誰も入ることが出来ない御垣内に白石を持ち、表口から入り、その石を社の周りに置き、通り抜け、裏口から出る体験が出来ます。
伊勢市のいろいろな町が今まで御木を載せてきた御木曳車に、今回は白石を詰めた樽を積み込んで両宮に運び入れます。左の写真は、20年前のお白石持ちの本町の山車です。
 

町の会議

本年の御木曳きも終わり、伊勢の大祭り、新年の行事等について本町の協友会という、奉曳団の下部組織のような会が昨日夜開かれました。
今年は、もう行事は終わったという安心感からか、それとも平日の夜8時からということからか、7人の侍(寒ない)[たぶん平均年齢、45才から50才の間]しか集まりませんでした。普段は10人位。
誰かが、「よくこれだけしか集まらないのに御木曳き出来たな。」とか言っていましたが、本当によくできたもんだと思いました。
こらから、来年の二次奉曳に向けてもう一度気持ちをまとめて、感謝の気持ちで伊勢神宮の大祭や新年の行事で何かをしていこう。
ということなんですが・・・・・・
肝心の人が集まらなかったら、何も出来ませんよね。
 

お木曳の反省会

昨日、伊勢のシティーホテルで、本町奉曳団の本年度の御木曳き行事について反省会[:ビール:]?[:読書:]を行いました。
役員、木遣り、太鼓、踊り等、主立った人たちが集まりまして、ビデオを見ながら色々な意見を出し合いました。
私は、どちらかといいますと、中間派です。
頼まれればちょっとした用事は、やらんことはないけれど、
仕事や、家庭を犠牲にして打ち込むことは出来ません。
まあそういう所に出てくる人というのは、好きで楽しんで、熱意がある人達でしょうから、
私なんか、物足りなく思われていることだと思います。
ただ、あまり話しもしなかった人達と1つのことをすることによって、仲良くなれるというのは本当によいことだと思います。
なかなかマイナス的な意見は、そういう場では、話せないので、頑張るとか良かったという意見が多かったのは当然のことだと思います。
来年もう1年御木曳き行事があって、後をついでくれる後継者をという話が出てまいりましたが、此処が問題です。
若い人達が激減しています。子供達も激減しています。
周りを見ると、生産性のない独居老人ばかり(特に女性のお年寄りが多い)で、なくなると駐車場になってしまいます。お店もすくなくなって、買い物も不便な街になってます。
今回も、助っ人の人達に色々手助けをしてもらいましたが、だんだん助っ人が多くなって、
どこかの国みたいに、「外人部隊に自分の国を守ってもらう[:撃沈:]」みたいにならないでしょうか?