色上質<最厚口>特色印刷見本

何を今更と思われるか解りませんが、何度もお客様に説明させて頂かなければなりませんので、色々な在庫品の紙に、レーザープリンターとインクジェットプリンターの印刷見本作成する事に致しました。とりあえず、色上質の最厚口全色に印刷し、仕上がり見本紙と一緒においてみました。今回は、黒・赤・緑・黄色の印刷見本投稿します。

色上(赤・黄・緑・黒)印刷見本今まで気づかなかったのですが、インクジェットプリンターに黒の紙を通すと印刷してない部分も印刷した部分も、黒くて見えないと思っていました。ところが、インクジェットプリンターで通す場合、センサーがついているのか、紙詰まりになります。

レーザーの場合は、通りますが、黒に色を印刷してもほとんど黒にしか見えません。

キャッシュレス

キャッシュレス

元号が平成から令和に変わり、2019年ももう半年が過ぎました。
弊社の伊勢市の実店舗の話ですが、今、世の中のお店での決済が、現金からキャッシュレスと変化してまいりました。
政府もキャッシュレス決済を広めるため補助金等も出し、強力に推し進めようとしています。伊勢市も会議所と市役所が中心になり、クレジットカードとプリペイドカードの決済の導入を進めてくれました。
しばらく前にカード読み取り機が届き、機器の方は対応出来るようになっておりましたが、店内の対応や集計、その他事務を問題なく処理出来るように打ち合わせをし、先月中旬よりやっとお店では使って頂けるようになりました。
先日テレビを見てましたら、評論家が、「キャッシュレス化の進行は、第一世代が、クレジット。第二世代が、プリペイド。そして今第三世代のスマホ決済に変わりつつある。」と報告しておりました。お店は、やっと第二世代まで対応出来たと喜んでいたら、既に世の中の流れは、第三世代に。この第三世代のスマホ決済は、店側にたいした機器も必要ないし、それぞれの会社が、シェアを確保しようと今、手数料を極端に下げています。
ガラケイの時代では、考えもしませんでしたが、
「携帯の形態」変化で、第三世代のスマホ決済が可能になり、スマホ画面に、金額の「決済が、掲載」されるらしい。
お店も第三世代の対応を考えなければなりませんが、正直な気持ち、もう少しゆっくり歩んでいきたい。