洋型2号の封筒印刷につきまして・・・1

今回は、洋型2号の印刷につきまして、決して高価ではない弊社所有のA4インクジェットプリンターでプリントした時に感じた事を記事にしてみます。
弊社が在庫をしております特殊紙洋2封筒
 (星物語・江戸小染はな・こざと・NTラシャ・トレーシング・OKミューズバナナ・キュリアスIR・マーメイド) に
インクジェットプリンター[エプソン;PX-V780]で印刷してみました。
伊勢の紙のお店で、
「色の出方」とか「滲み具合」を見て頂くのに
今までもプリント見本はおいてありました。
普通の紙に印刷するのと違い、封筒は、紙の重なった部分がかなり厚くなりますし、うまくいかない事が今回もいくつかありました。
普通の人は、私みたいに気軽に店の商品を持ち出してうまく印刷できるとか出来ないとか試してみるわけにはいきません。
ぶっつけ本番で、ロスがあまり出ないように注意しながら、でも失敗しながらプリントするしかありません。
今回、私が苦労したポイント等を書いてみたら、皆さんの参考になるかもしれないでしょうから、プリント見本の画像を見ていだきながら説明していきたいと思います。
ソフトはイラストレーターを使いました。
ワードとか一太郎ではありませんので、ちょっと出来ない作業があるかもわかりませんが、そこはご勘弁下さい。
まず印刷の封筒の大きさですが、プリンターに最初から登録してある洋型2号はふたを折ってある状態の114mm×162mmになっておりました。
ふたは開いた状態で印刷した方が全体的に薄くなりますから問題が少ないと思います。
1.そこでプリンターのプロパティで用紙サイズをユーザー定義サイズにし、ふたを開いた時の大きさの162mm×162mm(種類によって大きさが違います)を入力し、適当に名前を付け保存します。
2.弊社のプリンターは、設定にもよりますが、画面の下側からではなく上側が先に紙に印刷され出てきます。(紙の縦・横の設定によっては画面の左側が先に印刷され出力されてきます。)
3.その為、まずコピー用紙を162mm×162mmのサイズに仕上げ、試し刷り用の紙を用意しました。
4.封筒の下側からプリンターに給紙されるのが好ましいと思い、先ほどの弊社のプリンターの特性の上側部分から印刷される事をふまえレイアウトを逆さまにしました。
印刷の方向
・・・・・続く→ *** 2へ ***
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