はと

弊社の社屋の前に駐車場件、荷物の集配場所があります。
その場所は、雨よけのために屋根が作ってあります。
屋根の一部分は先につけ、後から伸ばしたため、
段差があり、そこに隙間があります。
数ヶ月前から、
その隙間に、はとが寝泊まりするようになってきました。
考えてみると、夜も蛍光灯の入った看板が近くにあり、
明るいし、猫の心配もしなくていいし、雨風はしのげるし、
「鳩にとっては、とても住み心地のいい場所なんだろうな。」
と感じました。
しかし、その下のコンクリートには
毎日、糞が、あっちこっちにたまってしまいます。
たぶん屋根の段差の所にも糞をしているでしょうし、
そうなるとトタン屋根が腐食してくるかもしれません。
屋根の段差の所まで、5m位ありますし、安全だし、
巣を作れる所は20~30箇所位ありますから、
住み心地はいいだろうし、
放って置いたら、
鳩のアパートのようになるか解りません。
「はとはの間にビトウィーン。」じゃなくて、
「はとはとの間にフィットイン。」
になったら大変な事になります。
そのうち車や、下を歩く人にも
爆弾を落としてくるかもしれません。
会社の関係の車や人ならまだしも、
お客さんの車や人ならちょっと困ります。
頭じゃなくても
ふんだり
蹴ったりです。
「はと(はっと)した。やねー。」
じゃすまされません。
いくら鳩は平和の象徴だとはいえ、
糞をかけられて平和と喜ぶ人はいないでしょう。
糞の話しばかりで申し訳ありませんが、
この時からの鳩との
ふん戦
を報告します。
続く。
 

はらまき4

次の医者に行ってみると
やはり、レントゲン写真。
そして、写真を見ながら、
「重い荷物を持つ仕事を続けていたため、
年齢と共に
背骨と背骨の間隔が狭まってきて
神経を圧迫している。」
という説明。
要するにヘルニアだと言う事らしいです。
そこで、腰の牽引をして頂き、
3種類の薬[ビタミンB12][炎症緩和剤][胃薬]
とコルセットをいただきました。
そして「1週間に3回ぐらい通院して牽引して下さい。」
という指示。
何となく原因もわかり、納得して帰ったのですが、
1週間に3回も通うのも大変だし、
たぶんそんな治療では治らないと思い、
別の医院に行く事にする。
有難い事に全く痛みも痺れもないため
仕事は出来るのですが、これ以上悪くなったら大変。
あまり腰に負担がかからないようするため、
コルセットをつけ、
ESPシール(何でも直るというおまじないシール)を貼った
はらまき[白いハンカチの表と裏にシールを貼り付けた物]を
つくり、腰に巻き付けました。
ところが、
このはらまきをし、
コルセットをつけるという事が、
トイレに行った時は意外と面倒で、
注意をしていても、はらまきを
下に落としてしまいます。
ある時、自宅のトイレで、コルセットをはずし、ずぼんをぬぎ、
用を足し、はらまきをまき直そうと捜してみると、無い。
悪い予感!
オー 見るも無惨に・・・・・・・
急いで便器から引き上げ、きれいに洗い、陰干ししたのですが。
もう一度使おうかどうか迷い、妻にその話をしたら、
「もう、神様が、変えないかんといっとるんやに。新しいのにしたら。」
という事でした。
私の、80才目前の母に話すと、
「それは運が付いたんやに。しばらく大切に使わないと。」
と言われました。
恐ろしい程違う意見。
上(神)と下 !
いや 天と地 !
育った時代の違いか、育った環境の違いか。
何でそんなに違うの。
でもどちらも正しいような気がする。
どうしたら両方の顔がたつのでしょうか?